【札幌エリア】気密測定結果 驚きの数値が!

 

 

昨夜は全道的に大荒れの天気でしたね。

札幌は夜中までかなり激しい雷と豪雨で、ドキドキしてなかなか眠れませんでした(*_*;

 

さて、そんな昨日は弊社でご建築中のS様邸の気密測定の結果が出ました。

 

 

真ん中あたりにある「隙間相当面積」という部分にご注目。

これが驚きの数値なのです!

 

そもそも、隙間相当面積って…?

とお思いの方もたくさんいらっしゃることと思いますので

簡単にご説明いたします。

 

家には見えない隙間が存在します。

隙間=空気が漏れていく。

いくら暖房や冷房を使ってもその隙間から室内の空気が漏れてしまい、

快適な室温を保つことができません。

そしてその温度ムラは光熱費にも顕著に現れます。

 

快適な暮らしを長い期間維持するために、住まいの気密性は重要なポイント。

機密性能はⅭ値(隙間相当面積)として数値化して測定する事が出来ます。

弊社で採用している、リクシルのスーパーウォールのパネルで建てた住宅は

メーカーでⅭ値1.0を基準として全棟気密測定を行い、性能報告をしています。

アーバンハウスでは自社基準をさらにさらに厳しく、0.3以下に設けています。

S様邸の数値は0.14。

なかなか簡単に出せる数値ではありません。

 

この家で長く幸せに暮らしてもらいたい。

その一心で弊社の工事担当者と職人さんが誠実な仕事をした結果に違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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