【札幌エリア】北41条東6丁目分譲住宅 建込工事開始しました。

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

最近になって春の足音が聞こえるような日も増えてきましたが、

昨日・今日と風が冷たく寒く感じられますね。

暖かくしてお過ごしくださいね。

 

さて、こちらの記事にてご紹介しました、「北41条東6丁目分譲住宅」の現場にて

本日建込工事がスタートいたしました!

 

本日は、1階部分のパネル組立作業となります。

 

現場をぐるりと囲むように足場が3階部分まで組み立てられています。

その足場を越える高さまでクレーンで資材を持ち上げ、運びます。

 

 

LIXIL北広島工場で製造され出荷されたスーパシェル2×6パネルなど

資材をクレーンで所定の位置まで運び、組み立てていきます。

 

LIXILスーパーシェル2×6パネルの大きな特徴は、

国内トップクラスの優れた断熱・気密性能と、

度重なる地震や台風などの自然災害に耐え続ける耐震性です。

 

厚さ140mmの硬質発泡ウレタンを、両側から9.5mmのOBS(構造用パネル)でサンドイッチした構造になっています。

 

硬質発泡ウレタンは、一般的に使われている断熱材グラスウールの1.5倍の断熱性能を誇ります。

 

140mm厚の硬質発泡ウレタンと同じ断熱性能とするには

グラスウールだと210mmも必要になるのです。

(なんと、A4用紙の横幅くらいです!!ぶ厚いですよね…)

 

2枚のOSBの中には、高圧力で膨らんだ硬質発泡ウレタンが隙間なくぎっしり詰まっており

高気密・高断熱の「冬暖かく夏涼しい」快適で安心な住環境を実現します。

 

1階部分のスーパーシェル2×6パネルが組み立てられました。

 

これから3階まで組み立て作業が続きますが、

アーバンハウスでは、屋根までしっかりスーパシェル2×6パネルを用います。

 

最終的には壁・床・天井が一体化した箱形の「モノコック構造」となります。

これは、地震や台風などの自然災害が起きた場合でも圧力が接合部に集中せず、

建物全体に分散するため、ひずみやくるいが起こりにくい安定感のある構造となります。

 

 

職人の皆さんは、パネルや資材の上に乗ってスイスイと移動しているのですが

高さに慣れていない事務の私なら、きっと足がすくんで動けないと思います(@_@;)

 

寒い中てきぱきと動いてくださる職人の皆さんに感謝です!

いつもありがとうございます。

 

★分譲住宅は2018年5月の完成を予定しております。

お電話やメールフォームからお気軽にお問い合わせくださいませ。

アーバンハウス札幌支店 TEL 011-594-8752

 

土地の詳しい情報はこちらをご覧ください。

 

★次回の工場見学会は、3月25日(日)開催です。

 ↑開催日が迫っています!お早めにお申し込みください。

本記事でもたくさん紹介したLIXILスーパシェル2×6パネル。

中には一体どのくらいぎっしり硬質発泡ウレタンが詰まっているのか?

どのように作られて、どのくらい強度があるのか?

高気密・高断熱のひみつをご自身の目で確かめてみませんか?

参加をご希望されるお客様は、アーバンハウス札幌支店へご連絡くださいませ!

→詳細はこちら。 http://urban-e.info/news/3213.html

 

★SNS更新中!フォローしてくださいね♪

インスタグラム→ https://www.instagram.com/urbanhousesapporo/

Facebook→ https://ja-jp.facebook.com/urbanhousesapporoshiten/

twitter→ https://mobile.twitter.com/urbanguarvan83

 

 

一覧に戻る