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2021/9/18 アーバンハウス

高気密高断熱の家 アーバンハウスの秘密

 

アーバンハウスの家って魔法瓶のような家なんです!

その秘密は断熱と気密に、、、

高性能住宅を作り続けているアーバンハウスだからこそ今の時代のさらに上をいく厳しい自社基準を設けております。

 『 断熱に自信あり 』 

そう掲げるアーバンハウスの住宅を一度体感してください!!

 


 『 高気密高断熱住宅とは? 』 

高断熱に関する指標としては、「建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律)」の2013年次世代省エネ基準があります。

断熱性UA値(外皮平均熱貫流率)によって、地域によって定められており、北海道は一番厳しい0.46以下が次世代省エネ基準の定める断熱性です。

高気密に関しては、1999年の次世代省エネ基準において、寒冷地でC値(床面積1㎡あたりの隙間面積)2.0㎠/㎡以下と定められましたが、2013年に撤廃されました。

 

2023年度には建築物省エネ法が改正され、全ての住宅において、省エネ基準(北海道の場合、外皮性能UA値0.46以下)に適合しなくてはいけなくなります。現在は建築予定の住宅が省エネ基準を満たしているか、満たしていないか、また、満たしていない場合は何を追加すれば、省エネ基準を満たすのか、などの説明を設計士に義務付けている段階となります。

アーバンハウス標準仕様の外皮性能UA値は平均0.29~0.31ですので、法改正後でも国の目指す住宅性能を優に上回っていると言えます。


わかりにくい!!と言う方へ

UA値(外皮平均熱貫流率)とは、家の壁や窓を伝って外へ逃げていく熱の量です!

以前は「Q値」という表し方もしていましたが、UA値はより正確に住宅の断熱性能を示す指標を求めることが出来ます。どちらも数字が小さいほうが、外に熱が逃げにくいお家=断熱性能が良いお家となるわけです。

どうすれば、UA値が上がるのか?

→▪断熱材の量を増やす(グラスウール+外断熱、など)

 ▪断熱材の質を上げる(グラスウール→硬質ウレタン) ★アーバンハウスは硬質ウレタンを標準採用

 ▪窓のグレードを上げる(窓:ペアガラス→トリプルガラス) ★アーバンハウスはトリプルガラスを採用(各店舗による)

 ▪玄関ドアのグレードを上げる(断熱性能に特化した玄関ドア) ★アーバンハウスはLIXIL社のグランデルを標準採用      

 

C値(床面積1㎡あたりの隙間面積)とは、ズバリお家全体の隙間の大きさになります。

在来工法だと、大工さんが柱を立てて壁を作って、、、とお仕事していきますが、隙間の大きさは大工さんの腕の良さに頼るしかありません。「高気密住宅」とうたっている工務店・ハウスメーカーは精度の高い建築材や気密テープなどを使い気密性を高める努力をしています。

この数値ももちろん小さいに越したことはありませんよね。これは会社の企業努力によって数値が変わります。


アーバンハウスの秘密① 自社基準がすごい!

断熱性を表すUA値の標準仕様の平均値は0.29~0.31です。

先ほども説明しましたが、数字が小さいほど熱が外に伝わりにくい、と言えます。暑い夏の日や寒い冬の日の外の気温が内に伝わりにくいため、年中暮らしやすい気温を維持しやすいお家となります。

 

気密を表すC値の自社基準は0.2㎠/㎡です。

寒冷地の基準は2.0㎠/㎡と言いましたが、高気密住宅をうたっている工務店やハウスメーカのほとんどが、1.0㎠/㎡以下です。今回は2.0㎠/㎡、1.0㎠/㎡、0.2㎠/㎡で実際の隙間を比較してみましょう!

(33坪・109.31㎡のとき)

 

次世代省エネ基準での14.8cmは、私の携帯(アイフォン8)が縦14cm横7cmでしたので、携帯2台分より大きい隙間ができてしまっていることになります。

アーバンハウス自社基準での4.7cmは、ミンティアケースの短い方が4.7cmに近かったので、ミンティアケースよりも小さい隙間と言えます。

どんな高気密住宅でもC値と言われる相当隙間は0にすることはできません。ただし、隙間が大きければ大きいほど、室内の空気が抜けていってしまう事になります。エアコンや暖房のロスを少なくするためにもご自身の住まわれるお家のC値を知っておく必要があります。

ちなみにアーバンハウスは全棟気密測定を実施し、お客様に性能報告書としてお渡しいたします。

 

アーバンハウスの断熱・気密へのこだわり!!!

皆様に少しでも伝わっているでしょうか???

 


 

 『 忘れてはいけない換気システム 』 

「高気密高断熱使用の住宅」だけではだめなんです!

高気密高断熱使用の住宅のデメリットとして、壁内結露のリスクが高まる事があげられます。

高気密・高断熱だからこそ、室内の空気循環が滞り、空気中の水蒸気が柱と断熱材の間などに結露してしまうと、我々の目では見えません。

結果、結露したことで断熱材が劣化し断熱欠損してしまうので、UA値が下がり、光熱費が上がっていくという事になります。

ここで大事なのが、換気設備です!

現在は建築基準法の改正(2003年7月1日施行)により、シックハウス対策の一つとして、換気設備の設置が義務付けられ、住宅全体を考えた「計画的な換気」を取り入れる必要があります。

高気密な住宅ほど、「給気」と「排気」を計画的に行い、室内の結露を生まないよう換気していく必要があるのです。


アーバンハウスの秘密② 標準仕様がすごい!

まず、換気システムは熱交換型第一種換気を採用。(注文住宅標準仕様)

これは、24時間計画的に換気してくれるだけでなく、給気排気が交わるところで熱や湿度の付与をしてくれるため、入ってくる温度や湿度も変化します。これにより、エアコンや暖房の消費エネルギーを軽減させることが出来ます。実はランニングコストを下げるにはとても大切なシステムなんです。

 

 

さらに、パネル断熱材(ウレタン素材)内部35年無結露保証」(注文住宅標準採用)

アーバンハウスで使用している断熱材はLIXILの管理された工場で作られる2×6パネルになります。温度・湿度など環境が管理された中でウレタンをパネル内に充填することで、しっかり発泡し断熱材となります。このパネルに、「35年無結露保証」がついているので、つまりは私たちが目に見えない壁内結露によって断熱材が劣化することなく安心して過ごしていける保証が付いていることになります。



 

アーバンハウスのお家は

 『 高気密×高断熱×換気のすべてに特化した高性能住宅 』 です!

 

他にも耐震・制震やZEH、お客様にとってのメリットになるような事など

たくさん皆様にお伝えしたいことがございます!

 

是非、各支店のモデルハウスにて担当の方に詳しくお話を聞いてみてください!

 

 

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