お客様の声(江別市S様)

OWNER’S VOICE

アーバンハウスで家づくりをお手伝いさせていただいたお施主様へインタビュー

カフェ風LDKと男前インテリアのセンスが映える家

江別市S様邸

完成年月:2017年11月
家族構成:ご夫婦+お子様1人
構造:木造2階建て

ヴィンテージ感あふれるかっこいいインテリアに注目。
料理好きのご主人が腕を振るうのはカフェのようなキッチンです。

ダークブラウンとアイアンブラックの色味でまとめたLDK。ご主人こだわりのカフェ風のキッチンとなりました。

キッチンにはカウンターをつけました。ブラックレザーのレトロデザインの椅子が、カフェ風キッチンのポイントです。将来はお子様の勉強机として使えるように、可動式の本棚を設置しています。

:当社を選んだ理由を教えてください。
:長く住む家だからやはり安心して生活したく、性能を一番に重視しました。
ですが、性能を重視していく中でデザインも捨てたくなく、仕様を幅広く選べるアーバンハウスで建てる事に決めました。

また、打ち合わせの最中、すまいコンシェルジェの方が子どもと遊んでくれたのがよかったです。最初から最後まで子どもの面倒を見てくれるというのは、他社さんではなかったですね。安心して打ち合わせができると感じました。


:契約することに不安はありませんでしたか?
:まったくありませんでした。 相談しやすい雰囲気で、この会社なら自分たちの希望を叶えてくれると思いました。引渡が済んで実際に暮らし始めた今も、変わらずフレンドリーに接してくれる社員の皆さんを家族のように感じています。

カフェ風のキッチンに欠かせないポイントの一つが、見せる収納です。横幅が異なる2段の飾り棚に、コーヒーグッズやワイングラスなどを配置するのが楽しいとのことです。

:工事中の現場には足を運ばれましたか?
:はい。家が建っていくのが楽しみで、頻繁に見に行っていました。

いつ行っても親切に現場を見せてくれて、顔を出す度に仲良くなれました。
現在、自宅の近くにアーバンハウスの建設現場があるのですが、職人さんと話をしたくてその現場へ出かけることがあります。
私たちの家の建設に携わってくれた職人さんとの関係が今でも続いているのが嬉しいです。

随所にグリーンを取り入れた明るいリビング。家族みんながリラックスできるカフェ風インテリアにしました。

窓際にも、小さなプランターで植物を飾っています。

:奥様のご要望をお聞かせください。
:組み込み車庫と、大容量のシューズクロークをお願いしました。

まず、雨の日の買い物や、冬の出勤前の雪かきが大変だったので、車を雨風から守れて、家の中から直接車庫に出入りできる組み込み車庫にしたいなと思っていました。
人感センサー照明や電動シャッターも便利で、使い勝手の面でも満足しています。
次に、シューズクロークですが、子どもの外遊びの道具を家の中に持ち込まずに収納できて、 さらに雨や雪に濡れたブーツや子どものカッパを玄関に干しておけるのが一番便利だと感じています。
家の室内温度にムラがなく玄関もきちんと暖かいので、濡れたものがカラリと乾きます。
床暖房の電源をオンにすると玄関タイルも短時間で乾くため、床が濡れるのも気になりません。

玄関とシューズクロークは、アーチ状の下がり壁でゆるやかに区切られています。玄関ドアを開けたときに外から直接見えないスマートな位置に、全身鏡が設置されています。

寝室のウォークインクローゼットにも、アーチ状の下がり壁を設けました。ドアを使わずに空間を自然に区切り、かわいらしさを演出しています。

:住み心地はいかがですか?
:好きなものに囲まれて、とても居心地よく暮らしています。

憧れていたカフェ風キッチンでの料理も楽しくてはかどりますし、とことんこだわってよかったです。

また、気になっていた光熱費も、予想していたよりも安くて助かっています。
エコジョーズの給湯システムで毎日のガス代を細かく管理できるのが楽しくて、夜に欠かさずチェックして更なる節約に繋げるよう日々工夫しています。

S様持ち込みの支給品で、思い通りの空間を実現。
インテリアへのこだわりを余すところなくご紹介します。

当社では、施主様ご自身で手配していただいた住宅設備機器や建材などを施工することもできます。ゆるやかな丸みを帯びたスクエアボウルのデザインや、ヴィンテージ風のタイルが魅力的です。

2つの洋室のドアは、それぞれにテーマカラーを設けて統一感をもたせました。ハンドメイドな印象を醸し出す不均一な塗りが特徴のLIXIL「ヴィンティア」シリーズから、ネイビーブルーとボトルグリーンをチョイスしました。
現在は、ご夫婦とお子様の3人一緒に寝室でお休みになっているS様ご家族。将来、成長したお子様がどちらの色の部屋を選ぶのか、楽しみですね。

プライベート空間の2階トイレは、遊び心あふれるインテリアにしました。
マガジンラックには、ご主人の趣味のクルマの雑誌を常設。
こちらもS様からの支給品であるインダストリアルな雰囲気のペーパーホルダーの上には、奥様の好きな「ひつじのショーン」グッズを飾っています。

:周囲の反応はいかがですか?
:両親や友人を招きましたが、暖かくて落ち着く空間だと褒めてくれます。

来客の際には、音楽をかけてゆったりと過ごして貰っています。
ダークブラウンなどの比較的暗めな色を多く使いましたが、部屋全体の雰囲気が暗くなりすぎないよう、採光を大きくとったこともみんなが落ち着く空間になった要因のひとつだと思います。

S様が集めた趣味の湯飲みに、玄米茶を淹れて頂きました。

触感まで印象的なかっこいい雑貨がたくさんのS様邸でした。

最後に、これから家を建てる方へのアドバイスを伺いました。

いろいろな会社のモデルハウスを見学し、社員の方に直接会って話を聞くことで、 その会社のカラーを自分たちの目で確認しながら会社選びをするといいと思います。

私たちがアーバンハウスに決めたのは、性能やデザインに関してはもちろんですが、会社の雰囲気や、社員の皆さんの家づくりへの姿勢や考え方が自分たちに合っていると感じ、 それに納得したからです。
その経緯があってはじめて、打ち合わせでは遠慮せずに言いたいことも言えましたし、理想の家を建てることができたのではないかと思っています。

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(札幌市白石区S様)

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