お客様の声(札幌市中央区S様)

OWNER’S VOICE

アーバンハウスで家づくりをお手伝いさせていただいたお施主様へインタビュー

ソーラパネル搭載のエコ住宅

札幌市中央区S様邸

完成年月:2013年7月
家族構成:ご夫婦・お子様2人
構造:木造2階建て

電力をおうちで作る「創エネ」で、家計にも自然環境にもエコなソーラパネル搭載住宅です。

優しいオレンジ色の屋根に搭載されたソーラーパネル。
:家づくりの経緯を教えてください。
:実家が近い、この周辺の土地を探していましたが、希望に沿う土地がなかなか見つからず難航していた折にもっとも尽力してくれたのがアーバンハウスさんでした。
せっかく家を建てるなら、高性能住宅で快適な暮らしをしたいと考えていましたので、性能面でも納得の家づくりをしているアーバンハウスさんに決めました。
:ソーラーパネルのある家はどうですか?
:電気代がとてもお得で、育ち盛りの子どもが2人いる世帯としてとても助かっています。
まず、夏季はお金が掛かっていません。ソーラーパネルの発電量が、家で使う電気量を上回っているので、余った電気を売って利益が出ています。
冬季に限っては、日照時間が短くなり発電量が減るのと、暖房のために家で使う電気量が増えるため、少しお金が掛かりますが、1年間で平均すると、ほとんど電気代は掛かっていないんです。
アーバンハウスさんの提案のおかげで補助金を受け取ることもでき、お得に建築できました。ソーラーパネルを選んで正解だったと思います。

ソーラーパネルの発電量を毎日※HEMSでチェック。日々の発電量とエネルギー消費量が目に見えてわかるので、節約の意識も高まるとのことです。
※Home Energy Management System(ホームエネルギーマネジメントシステムの略)
ソーラーパネルや電気設備と連携し、発電量やエネルギー使用量を数値化してモニターに表示することで、家のエネルギーの状態が一目で把握できます。節電の目標設定や達成グラフなどの表示もできます。
:奥様のこだわったところはどこですか?
:木目を基調とした優しい落ち着いたインテリアにしたかったので、床を無垢材にしました。
また、趣味のステンドグラスやプリザーブドフラワーを飾ったり、制作に集中できるスペースを設けました。忙しい生活の中でも趣味を大切にできて、とても嬉しいです。
:ご主人がこだわったところはどこですか?
:仕事の関係上とても本が多いので、書斎を作っていただきました。
壁一面の本棚にまとめられているので、本が増えたときも収納を買い足す必要がないという安心感がありますのね。職場にも大量の本があって、自宅と職場の間で本が行き来することで量が増減することもありますが、本は書斎一箇所と決めることで、収納場所にメリハリがついて非常に良かったです。

南面の大きな窓から差し込む日差しに満ちた、落ち着いた木目のナチュラルインテリア。
ご主人が独身の頃からずっと大切にしているアンプをぴったりの幅で収納できるテレビ台は特注だそうです。アンプ類は相当な重量のある電子機器ですが、オーダーメイドのおかげで棚板がたわんだり壊れる心配もなく、サイズ感もぴったりで、満足されているそうです。

キッチン背面に大きく収納を確保した為、家族4人分の食器もスッキリと片付きます。
シンク上部には吊り戸棚を付けませんでした。フロアを区切るものを極力減らすことで、室内がより広く明るく見えます。

奥様手作りのステンドグラスを玄関とLDKの間の内壁に埋め込みました。日差しで満たされたLDKから、電気を消した玄関に綺麗な明かりを落とします。ひとつの芸術作品として家づくりを楽しめたそうです。

:実際に住んでみて、気に入っているところを教えてください。
:たとえば、各居室に大きく収納を作ったのですが、ただ大きいスペースを確保するだけではなく、キッチンそばに奥行きの浅い棚を設置したのが良かったです。
奥行きが浅いと、物が取り出しやすく、手が届かなくて奥がごちゃごちゃになるといったこともなくて便利です。

また、汚れ物専用の流しを作ったのが大正解でした。
畑仕事が趣味で野菜を育てているので、お世話をした後に服の土汚れを洗っています。子どもが外遊びで汚したものを洗うのにも活躍しています。洗面化粧台で洗うのに抵抗があるとき、とてもいいですね。
他にもたくさんあるのですが、2階トイレや神棚、シューズクロークの目隠しカーテンなど、希望したものは殆ど叶えていただき、本当に満足です。

汚れ物専用の流しの他に、作業台、タオルを収納する吊り戸棚、
タオルウォーマー(濡れたタオルを乾かせる暖房器具)を設置した洗面脱衣室。かゆいところに手が届く便利な生活の工夫がいっぱいです。

お引渡しから5年経ったS様。建てた後も安心のアフターフォローで暮らしに困ったことはないそうです。

2階洋室と書斎にそれぞれ選んだ、素朴でありながら可愛らしいアクセントクロス。
さわやかなパステルカラーやオリーブグリーンなどのアースカラーが木目インテリアによくマッチし、ほっこりとした雰囲気に。

1階和室から、趣味の畑へまっすぐ出られます。
2階バルコニーと合わせて、カントリー風の優しいエクステリアになりました。

:5年の暮らしの中で、何か困ったことはありましたか?
:一番印象に残っているのは、近所でシロアリが出た時の対応です。
私たちの家は幸い被害に合うことはなかったのですが、周囲でそのような騒動が起きた際、実際に被害が生じる前にすぐ来てくれて、点検を迅速に行ってくれました。アーバンハウスさんの工事担当の方がいつも誠実に対応してくれるので今後も不安なく暮らしていけると思います。

玄関ドアそばに、奥様手作りのステンドグラスとプリザーブドフラワーを飾るための専用スペースを設けました。ナチュラルな雰囲気たっぷりの空間です。

1階・2階にもトイレと洗面台を設置しました。
特に2階のトイレは、洗面化粧台と合わせて2帖というゆとりある広さ。無地のアクセントクロスや趣味の小物を飾り、個性あるくつろぎのスペースに。また、洗面化粧台は、奥様の制作活動に必要な水作業にも利用されています。便利なだけでなく、好きなものが詰まったほっこり可愛いトイレになりました。

:アフター工事や修繕など、アーバンハウスでさせていただいたことはありますか?
:ホームセキュリティのセコムをつけました。
家のことは、まずアーバンハウスさんに相談して、手配をしていただいて助かっています。
あとは、点検の際、私たちが気付かなかったクロスの小さなキズの補修や、鮮やかに発色するようにウッドデッキの塗料の重ね塗りをしていただきました。
定期的にきちんと連絡をいただいて、家とソーラーパネルを点検していただいてますし、私たちが言わなくても気づいてやってくれるのがありがたいです。

階段の窓の部分もステンドグラスのギャラリーです。
これは出窓ではなく、スーパーシェル2×6パネルの厚さにより生まれたスペースです。この厚さにぎっしりと詰まった硬質ウレタン断熱が、S様邸の暖かい暮らしを守っています。

:5年経った現在の家の性能はどうですか?
:新築当初と変わらず、快適に暮らせています。
冬でも、朝のうちに暖房を切ってそのまま夜まで過ごしても、意識しないと気付かないくらい、底冷えしないですね。
部屋の隅の部分や、窓、玄関ドアの結露で悩んだことも一度もありません。
「スーパーシェル工法って凄い!」と改めて思います。

お子様も、自由に走り回れる囲いのないウッドデッキがお気に入りです。
畑には、毎年収穫できるブルーベリーやアスパラの他、ナスやトマトなど野菜を年替わりで植えて栽培しているとのこと。
「やっと雪も溶けたし今年は何を植えようかな」と楽しみそうなS様でした。

最後に、これから家を建てる方へのアドバイスを伺いました。

趣味や生活パターン、家事動線はそれぞれの家庭で違うと思います。
自分たちの実際の生活をイメージしてあると便利な設備をつけてもらったり、細かい造作を施すなど、いろいろ工夫するといいと思います。
反対につけないという工夫も必要です。
たとえば、浴室に無理に窓をつけないなどです。お風呂は夜に入るので採光のための窓は必要ないと思いました。窓がないと、お掃除も楽だし。
間取りの打ち合わせのときに新居の家具のレイアウトを考えて、必要のないところは、窓や造作をつけない選択肢もありだと思います。なにか、お気に入りの家具を置いたとき、家のすべての壁に大きな窓や造作があると置く場所に困りますからね。

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